2007年12月30日

日舞の楽しさについて その1

もともと、こういう女性っぽい趣味を持つことは初めてでした。

部活は、すべて体育会系、スカートは高校になるまで
ほとんどはいたことがありませんでした。

だからこそ、この世界はかえって新鮮で面白かったのだと思います。
「藤間流」は歌舞伎舞踊が基礎となっています。
歌舞伎の役者はすべて、男性。

そう、実は日舞は普段男性っぽい人の方が
向いているのではないかと思うのです。

男性の舞う、女性は美しい。
なぜなら、誰よりも女性の美しさについて
客観的に見ることのできる人たちだから。

私もどこかでいわゆる「女性らしい」女性に
憧れていたのかもしれません。

週に一度の「女」「女」になる日。
これが意外と気持ちいいのです。

2007年12月22日

私が通っている日本舞踊HPを作りました。

私が通っている藤間流の日本舞踊教室のHPをUPしました。

「藤信会」という会で、藤間信子先生の下、
毎週土曜日、池袋で開催しています。


ご興味ある方は、連絡ください。
http://www18.ocn.ne.jp/~huji/

2007年12月2日

挨拶と自己紹介

はじめまして。あやです。


22歳のころから、日本舞踊をはじめあっという間に7年が過ぎました。

なかなか若くて日舞をしている人が少ないので、このブログによって
日舞をしている人と知り合いになれたらうれしいなと思っています。

また、少しでも魅力を感じてもらえる人がいるとうれしいです。


【日舞を始めたきっかけ】

実は、高校をアメリカで過ごした帰国子女です。
向こうに行って、やっぱり紹介できる日本文化を学びたいなと思いました。

でも、まったく女らしくないので、動かない茶道は無理、だったら日舞、
という非常に、短絡的、かつあまり優美でない理由から始めました。


また、今度書きますが、たまたま非常にいい先生にめぐりあい、
忙しい中、ずっと続けてきています。

今は、池袋で週に1回のお稽古です。


次回は、私が日舞にはまっているわけをお話します。
 
無料カウンター